●CAD体験コーナーCAD WORKS / OFFICE KAKO

CAD画面  簡単に言えば、CADとはディスプレイを仮想製図板として扱う設計作業です。

 CADデータは数値の集合体であり、その画像は「スケーラブル画像」、つまり、どれだけ拡大縮小を行っても品位が落ちないという特徴があります。

 そのため、設計者は自分が作業したいエリアを自在に拡大縮小して作図を行うことができます。

 そうしたCADの疑似体験が、上の画像をクリックすることで可能です。下記説明を御参考に、ぜひ体験してみてください。

●CAD疑似体験方法
  1. "Autodesk Design Review"を入手する。
     "Autodesk Design Review"とは、Autodesk社の開発したAutodeskが無くても図面を表示することができるソフトウェアで、下記URLからダウンロードできます。

    http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?id=10580552&siteID=1169823

  2. "Autodesk Design Review"のインストールを行う。
     ダウンロードしたファイルを指示に従ってインストールを行う。

  3. 上のCAD画像をクリックする。

  4. CAD画面がシミュレートされる。

  5. 以下の操作で画像をコントロールする。

    • 画面をマウスでドラッグすると画像が移動。(PAN)
      キーボードの矢印キー(←↑↓→)でも同様の効果。

    • マウスを右クリックすると、サブメニューが現れる。
      この際、"Zoom"を選択し、マウスを上下にドラッグすると、画面の拡大縮小が可能。
      キーボードの「PageUp」、「PageDown」キーを押した場合も、同様の効果。

     説明を読みながら操作できます。

  6. 体験が終わったら、ブラウザの「戻る」or「Back」で、このページに戻る。


こちらのサンプルもお試しください。
さらに詳細なCAD体験がお楽しみいただけます。

SAMPLE 1 (145KB)

SAMPLE 2 (94KB)

SAMPLE 3 (84KB)

SAMPLE 4 (89KB)

SAMPLE 5 (65KB)



CAD Fig.2 ■CADの楽しみ

CADには次のような楽しみがあります。
  • ソフトウェアと対話する楽しみ

  • コンピュータグラフィックスを描く楽しみ

  • 自己の環境工学の技術知識をデータとして蓄積し、環境のシミュレーションができる楽しみ

 これらの作業の共通点は、「すべて何かをシミュレートしている」というところにあります。設計作業というのは、設計者の頭の中に入っている限りない想像の世界を再現する作業なのです。


●シミュレーションの実際
Simulation Fig.1体育館内気流解析結果(冷房時)

 周囲温度:27℃
 ユニット吹き出し温度:17℃
 ユニット吹き出し風速:3.4m/sec
 (水平吹き)
 ユニット:FDEJ63H
Simulation Fig.1通路上室外機の気流解析結果(冷房時)

 周囲温度:35℃
 ユニット吹き出し温度:45℃
 ユニット吹き出し風速:3.8m/sec
 ユニット:FDCJ63H

BACK


会社概要業務案内|CAD体験|料金表採用情報
Back to HomePage